企業情報

事業紹介

クリアボックス事業

新光化成は、1992年にPP素材の自動接着機を開発し、PVC(Polyvinyl Chloride・ポリ塩化ビニル) 主体であったクリアボックスマーケットに、いち早くPPクリアボックス・クリアケース・クリアパッケージを導入しました。

全工程一貫生産システム
新光化成は、材料仕入れから、企画、設計、製版、印刷、打ち抜き、製函まで、全工程一貫生産システムを構築し、お客さまに高品質なクリアボックス・クリアケース・クリアパッケージを提供いたします。
高品質のこだわりと技術開発
美しく、セットアップ作業効率の高いクリアボックス・クリアケース・クリアパッケージを生産するには、印刷、罫線、接着の各工程において、高度な技術を要求されます。これら各分野において新光化成は、他社とは一線を画す、優れた技術を持っています。

イメージ:クリアボックス事業

ソフトPP事業

新光化成は、脱PVCの流れから生まれたソフトPP加工品需要に対応可能な生産ラインを設備しています。

現在市場は、地球環境への感心が高まりから脱PVC(ポリ塩化ビニル)の要求が強くなっています。そのためメーカーは、軟質PVCに変わってソフトPP加工品への転換が必要とされています。
日本のメーカーは、このソフトPP加工品の需要に対応するために「従来の軟質PVCの高周波加工機を使用してソフトPP加工品を製造」しています。しかし加工機が元々軟質PVC加工機であるため生産性が低く、また、原反が高価格であることから、なかなか「PVC→PP」への転換が進んでいないのが現状です。
新光化成は、全く違う観点からアプローチを試み、「従来の軟質PVCの高周波加工機」を使用せず、ソフトPP先進国ドイツから高速自動ウェルダ-とソフトPP原反を導入し、ソフトPP専用の製造ラインを設備して、市場が求めるソフトPP加工品のニーズに対応しています。

イメージ:ソフトPP事業

文具印刷加工品事業

お客さまのご要望により、オリジナル文具・印刷加工品を企画提案・製造いたします。

新光化成は、あらゆる加工品製造に対応可能な、最先端の機械を持っています。お客さまよりご依頼、もしくは当社からの提案にて、クリアホルダー、書類・パンフレットケース、バインダー、ファイル、デスクマット、マウスパット、POP等、様々なオリジナルPP文具・印刷加工品を製作いたします。

イメージ:文具印刷加工品事業